この記事では、1才児とディズニーランドへ行く時に、より快適に楽しむ為の役立つ情報を紹介していきます。
子供が大きくなってくると、一度は連れて行きたいディズニーランド。
子供にキャラクター衣装なんか着せて遊びに行きたいですよね。
しかも3歳までは入園無料。
できるだけそのくらいにディズニーランドデビューをさせてあげたいものです。
しかし、3歳くらいまでの外出時には制限される事が多々ありますよね。
おむつ替えのタイミングやミルクの時間、更にはアトラクションの身長制限なんかも気にしなければいけません。
この記事では、3歳以下のお子様をつれてディズニーランドをより快適に楽しむ為の対策について解説していきます。
この記事で紹介している事
- レンタル出来るベビーカー
- おむつ替えの場所
- 3歳児以下でも楽しめるアトラクション
- 迷子になったら?
ベビーカーを使用する時
ディズニーリゾートではベビーカーの貸し出しをしてくれています。
貸し出してくれるベビーカー以下の物になります。
- フード付きのB型ベビーカー。
- リクライニング付きで、生後7か月以上体重15キロ以下まで
- 耐荷重20キロまで
1日1,000円で借りる事ができ、途中返却をしても同じ日であれば、再度借りる事が可能です。
もちろん家からの持参する事も可能ですが、安全の為いくつかの条件もあります。
ランド内使用可能なベビーカーの条件
- タイヤにロックが出来る。自走しない使用の物
- 後ろから押す事が出来る物
カート・三輪車はランド内では使用できません。
手を放しても、勝手に進まないベビーカーという事ですね。
押さないと動かなければ、安全で子供も怪我をする事はありません。
レンタルベビーカーの使い勝手はどう?
我家ではレンタルした事がありませんが、使い勝手は余りよくないそうです。
- フード付きだが、メッシュ生地になっている
(雨除けが出来ない)。 - B型ベビーの為リクライニングは2段階
(フルフラットに出来ない)。
しかしながら、家からベビーカーを持ってくるのも悩みどころです。
余り知られていませんが、レンタルしたベビーカーはパーク外への持ち出しが可能です。
もちろん持ち出し可能なエリアは決まっていますが、パーク周辺のショッピングエリア・ホテルへそのまま出たい時には助かります。
返却場所は、ランド・シーの貸し出し窓口であればどちらでも返却可能というのもうれしい所です。
ベビーカーの持ち出し・返却場所を変える際はキャストさんにその旨を伝えましょう。
操作性の難しさも多少はあるようで、長時間の使用は少し疲れちゃいそうですね。
賛否両論ありますが、旅行の持ち物を減らしたい人はレンタルも一つの選択肢になると思います。
ベビーカーを借りる場所
ランド正面入り口入場後、ワールドバザールに沿って右に進むとベビーカ―窓口があります。
車椅子もここで借りる事が出来るようですね。
引用元:ディズニーリゾート公式サイト
おむつ替えの場所
ランド内では、一部を除いて男女共にほとんどのトイレでおむつ台が設置されています。
トムソーヤ島 サムクレメンズ砦のトイレのみ設置されていないようです。
また、オムツ交換・授乳や離乳食が対応可能なベビーセンターが2つあります。
ベビーカーのまま入室が可能で、ベビー用品の購入もできます。
ベビーセンター
- トイレ
- 男性1つ女性2つ 個室内小便座・ベビーチェアあり
- 電子レンジ完備
- お湯を使える
- 授乳室・食事スペースあり
- オムツ交換台完備
- ベビー用品の購入
- 紙おむつ・おしりふき・ベビー飲料・離乳食・調理用水
哺乳瓶・ミルク・ベビーカー専用レインカバー
- 紙おむつ・おしりふき・ベビー飲料・離乳食・調理用水
- 迷子センター
入ってすぐキャストさんの受付があり、
いつでも質問できるような感じで安心して使用出来ます。
ベビーセンターの場所は?
トゥーンタウン ベビーセンター
引用元:ディズニーリゾート公式サイト ベビーセンター
トゥーンタウン内のアトラクション『ロジャーラビットのカートゥーンスピン』の隣にあります。
また、中心にある噴水を目印に探せば、すぐに見つかると思いますよ!
ワールドバザール近くのベビーセンター
引用元:ディズニーリゾート公式サイト ベビーセンター
正面入り口からワールドバザールへ入った時、十字路で右に曲がって外へ出ると、右側に建物が見えてきます。
オムツ替え待ちをしているお父さんや、家族連れが外で待っていたりするので、すぐわかると思います。
オムツ台が7つあって、食事スペースも広々として使いやすいです。
大人用トイレは少なく、子供用便器も個室内にある為、使用時には少し待つかもしれません。
迷子センター
ワールドバザール近くのベビーセンターには、迷子センターも備えてあります。
子供が迷子になった・迷子を見つけてしまった時はコチラにくれば、キャストさんが対応してくれます。
実際に『子供がいない』事をキャストさんに相談したら、すぐに対応してもらえた人もいます。
迷子シール
また、迷子シールという名前・年齢・電話番号を記載するシールがあります。
引用元:ディズニーリゾート公式サイト 安心&うれしいサービス
コレを我が子に貼っておけば、迷子になるとすぐ連絡を貰えますね。
シールを貰える場所は主にベビーセンターですが、他にもあるそうなのでキャストさんに相談するか公式サイトをチェックしてみて下さい。
ベビーセンターでは多様な事を対応してくれますね。
落とし物もココで受け取れるとか。。
迷子対策
我が家では、キーケースに付けれるタイプのGPSタグを子供に付けていました。
子供の居場所がすぐわかるし、自分がはぐれてしまっても、簡単に合流出来て便利ですよ!
1~3歳でも乗れるアトラクション
アトラクションの乗れる制限
次に、アトラクションについてです。
『せっかくディズニーへ来たのに、どのアトラクションに乗れるか分からない!』
『50分並んだのに乗れないの!?』
なんて事にならないように、事前に可能な乗り物を確認しておきましょう!
基本的には、『身長・自分で座る事が出来るか』で利用制限が決まります。
制限の区分
制限なし 81cm以上
90cm以上 102cm以上
一人で安定して座れるか
各アトラクションには、身長計がありキャストさんが図ってくれます。
そこで無事身長をクリアできればアトラクションに乗れるんですね。
身長制限をクリアが出来ると、各制限の色のリストバンドを貰えます。
次回からは、そのリストバンドを見せるだけでOKという訳ですね。
身長制限リストバンド
身長制限 | 色 | キャラクター |
---|---|---|
81cm以上 | オレンジ ● | プルート |
90cm以上 | あ お ● | ドナルド |
102cm以上 | あ か ● | ミニー |
抱っこのまま乗れる
アトラクションの中にも抱っこをした状態で乗れるものとそうでないものがあります。
先程の利用条件『1人で安定して座れるか』がコレに当たります。
抱っこのまま乗れるアトラクションは下記の通りです。
抱っこのまま乗車可能
- オムニバス
- ペニーアーケード
- ウエスタンリバー鉄道
- ジャングルクルーズ:ワイルドライフ・エクスペディション
- スイスファミリー・ツリーハウス
- 魅惑のチキルーム:スティッチ・プレゼンツ”アロハ・エ・コモ・マイ!”
- ウエスタンランド・シューティングギャラリー
- カントリーベア・シアター
- 蒸気船マークトウェイン号
- トムソーヤ島いかだ
- アリスのティーパーティー
- イッツ・ア・スモールワールド
- シンデレラのフェアリーテイル・ホール
- ホーンテッドマンション
- ミッキーのフィルハーマジック
- グーフィーのペイント&プレイハウス
- チップとデールのツリーハウス
- トゥーンパーク
- ドナルドのボート
- ミニーの家
- スティッチ・エンカウンター
こうして見ると、抱っこしたままでも楽しめるアトラクションって結構ありますよね。
トゥーンパークなんかは、ちびっこ向けに作られたアトラクションエリアなので、1~3歳の子供を持つパパママには頼もしいエリアです。
ちょっとした休憩に出来るカフェもあり、軽食ならこのエリアで済ませる事も出来そうですよ!
『一人で安定して座る』事が必要なアトラクション
逆に、一人で安定して座われないと乗る事が出来ないアトラクションについてです。
アトラクションの中には、安全バーがついている物もあります。
その為、抱っこしたままだと安全バーが所定の位置まで下げられない等の問題が出てきます。
ハチも以前、安全バーが付いている『プーさんのハニーハント』に乗りましたが、
乗車前にもキャストさんから『お子様は一人で座れますか?』と確認をされました。
ディズニー側もケガ人を出すわけにはいかないので、
当然と言えば当然ですよね(笑)
『一人で安定して座る』事が条件のアトラクション
- カリブの海賊
- キャッスルカルーセル
- 白雪姫と七人のこびと
- 空飛ぶダンボ
- 美女と野獣”魔法のものがたり”
- ピーターパン空の旅
- ピノキオの冒険旅行
- プーさんのハニーハント
- ロジャーラビットのカートゥーンスピン
- モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク”
- ビーバーブラザーズのカヌー探検
(一人で座れ、床に足が付く)
また、上記のアトラクションには身長制限はありません。
なので、身長が低くても安心して楽しむ事が出来ます。
上記の※の『ビーバーブラザーズのカヌー探検』だけは、『座った時に足が床につく』事が重ねて必要です。
身長制限のあるアトラクション
25年2月現在、ディズニーランドでは身長制限のあるアトラクションは5つあります。
身長制限 | アトラクション |
---|---|
●81cm以上 | ベイマックスのハッピーライド |
●90cm以上 | スプラッシュマウンテン ガジェットのゴーコースター |
●102cm以上 | ビッグサンダーマウンテン スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー |
全てが制限身長以上でないと、乗れないと思っていた方が良さそうです。
『身長100㎝の子が靴で103㎝になってOKだった』なんて話も聞きますが、あまりにも厚底靴だったりしたらキャストさんに靴を脱いで確認されます。
そもそも制限がギリギリの設定にもなっているようなので、ズルは出来なそうですね。
安全第一!
乗れるか知りたいという人は、キャストさんに確認してみましょう!。
まとめ
以上が4つの対策となります。
子供も一緒だと何かと制限されがちですが、さすがはディズニーというだけあって、大抵の問題はすぐ解決できそうです。
ベビーセンターは、以前私も家族と使用しましたが、とても清潔で安心して使用出来ましたよ。
子供とおもいきりディズニーを楽しむ為に、使える物は全て使って快適なディズニーを楽しみましょう。
終わり
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