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子供が口から食べ物を『べー』と出してしまう。正しい対応と解決法は?

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子供が食べ物を口から『べー』と出してしまう。正しい対応と解決法は?

子供のイヤイヤ期にも慣れだした頃、子供が『口に入れた食べ物をべぇ~っと吐き出す』ようになりました。

せっかく作ったご飯なのにガッカリ。

しっかりと食事をとってほしい!

食べものは大事にして貰いたい!

そんな悩みや時期を過ごしてきた方は多いのではないでしょうか?

我が子もそんな一人。
『吐き出すなら食べるな!』と思わず怒ってしまった事もありました。

でもどうして子供は食べ物を吐き出してしまうのでしょうか?

『育て方の問題かな?』
『わがままに育っているのか?』

と考えちゃいますが、

実はさまざまな理由から子供が成長段階でしてしまう事順調に育っている証と言えるそうなんです。

この記事では、
『子供がなぜ口に入れた食べ物を吐き出すのか』について解説しています。

この記事でわかる事

どうして食べ物を吐き出すのか

食べ物を吐き出した時の対応

いつまで吐き出しすのか

なぜ口に入れて吐き出すの?

大前提として、

子供は『口から食べ物を出してはいけない』という事を知らないんです。

大人になれば、汚い事・失礼な事だと解る事でも、言葉も上手く話せない子供には理解出来ていません。

その前提理由と、いくつかの理由が合わさる事で食べ物を吐き出してしまいます。

そのいくつかの理由にはコレらが考えられます。

  • 成長に伴った理由:口の中の変化
  • 感覚的な理由  :食べた時の食感
  • 自己主張等の理由:イヤイヤ期

これらの理由から
口に入れた食べ物を吐き出してしまっているんですね。

成長に伴った理由:口の中の変化

成長の変化では、歯の生え具合が吐き出しに影響してきます。

吐き出す事が多くなってきた辺りだと、
まだ奥歯が生えていないのかもしれません。

通常歯が生え切っていれば、

前歯で噛み砕く→奥歯で更に細かくする→飲み込む

という流れです。

しかし奥歯が生えていない状態なので、飲み込めず吐き出しているんです。

ハチ
ハチ

無理矢理飲み込めないし、子供も吐き出すしか無いんですね。

一般的には、
乳歯が生え切るのは2歳半から3歳くらいだと言われています。

食べる物によっては、乳歯が生え切るまでは飲み込みやすくする必要があるんですね。

奥歯が無いため、細かく出来ない

上手く飲み込めない

飲み込めずに吐き出す。

感覚的な理由:食べた時の食感

次に食べ物の食感が理由だった場合です。

『前まで食べていたのに急に食べなくなった』

『葉物野菜・肉を吐き出すようになった』

これらに心当たりがあれば、食感が気になっていたり、食べ辛さから吐き出している可能性があります。

以前より食べムラが出てきたのは、離乳食で柔らかくしてあったおかげでしょう。

奥歯がない事も合わさり、筋っぽさの残る食材を飲む込む事が出来ず、口の中に残るもモソモソとした食感が嫌で吐き出してしまっていると考えられます。

ハチ
ハチ

1歳から1歳半は、離乳食完了期と言われています。
食べ物の固さも変わってくる時期なんですね。

我家の娘も、バラ肉などは食べませんがひき肉は食べてくれます

飲み込めず口に残っちゃうのが嫌なんでしょうね。

上手く飲み込めない

食感が嫌・筋っぽさが口に残る

飲み込めずに吐き出す。

自己主張等の理由:イヤイヤ期

3つ目の理由は、イヤイヤ期です。

2歳前後になると、魔のイヤイヤ期に入ります。
イヤだ!イヤだ!という事が増え、自己主張がとても強くなります。

イヤイヤ期とは、

自我が目覚め始めた時期
単純にダダをこねている訳ではなく、自己主張や気持ちの抑え方を学ぼうとしている時期

何をしてもイヤイヤと言って聞かない悩ましい時期

この理由の場合、
かまってほしくてわざと吐き出していたり、食べたい気持ちはあっても上手く出来ない事で吐き出していると思われます。

ひどい時は『うまく食べれない』事が嫌だったり、好き嫌いもはっきりしてくる時期なので、物を見て食べなくなる事もあります。

ハチ
ハチ

イヤイヤ期は、内面的に育つ時期と言う事もあり、親の反応で食べる食べないが大きく影響していきそうですね。

飲み込めない

思い通りにいかない

吐き出す

口に入れて吐き出すのはいつまで?

原因で何度かあったように、

歯が生え切っていない事が、一つの大きなポイントになってきます。

なので、場合によっては2.3歳くらいまで食事の吐き出しが続くか事が考えられます。

しかし、現状生えている歯でも食べれる時は食べれていまよね。

それは,
飲み込める大きさ・飲み込める量であったから飲み込めているという事でしょう。

  • よく噛んで食べる
  • 口に入れ過ぎない

これらをしっかりと伝える事が、『食事の吐き出し』を減らせるポイントになって来そうです。

『口に入れて吐き出す』を減らすためには?

では具体的にどうやって伝えるれば良いのか。

1歳くらいになると、離乳食が終りパパママと同じようなご飯を食べる時期になります。

子供が『よく噛んで食べる』事を覚える段階に入るんですね。

もちろんすぐに出来る事ではないので、
食事の時、少し大げさに『よく噛んで食べる』姿を見せる等して練習させましょう。

子供は親のやる事をマネします。繰り返し見せる事で次第に食べ方を覚えていきます。

それと同時に、小さめのスプーンに変える等して、一回に口に入れる量をサポートしてあげる事も大切になります。

また、大人と同じ固さのご飯を食べないのであれば、もう一度食べ物を食べやすくしてみるのも良いでしょう。

子供用のご飯は細かくしてみたり、野菜などは柔らかく煮てみたりと、食べやすい調理方法を検討してみると良いかもしれません。

思い通りにいかず吐き出す場合は、『1口だけ食べようか』『あと3回食べてほしいな』お願いしながら食べさせるのも一つの方法です。

  • よく噛んで食べる姿を見せる。
  • 口に入れる量をサポートしてあげる
  • 離乳食の時のように、細かく・柔らかくしてあげる
  • お願いして食べさせる

『口に入れて吐き出す』際の対応方法

食事の際に『べぇ~』と吐き出されると、コチラもイライラします。

だからと言って、大きな声で起こったり叱りつけてしまっては逆効果です。

泣いてご飯どころではなくなったり、その反応を面白がってしまって尚更『吐き出し』をするきっかけになります。

口に入れた物を吐き出した時は可能な限り無反応に徹ししっかり食べられた時は褒めてあげる様にしましょう。

『きちんと食べられる食事は楽しい事なんだ』と子供に思ってもらえるようにする事が重要です。

叱るのではなく、教えてあげる事に重点を置いていきましょう。

ハチ
ハチ

怒ってしまった過去の自分に猛省です。

子供には子供のペースがあるので、それを理解して食事をして貰う事が大事ですね。

OK対応

食べれた褒めてあげる

食事を楽しくさせる

NG対応

怒ってしまう

ビックリ等の反応をしてしまう

それでも吐き出してしまう時は

それでも飲み込まず吐き出してしまう時はあります。

そういう時は、
『次にべぇ~したらご飯終わりだからね』と伝えてもう一度やったら本当に片付てしまいましょう。

お腹が空いているのに食べないなら食べようとするはずです。

まとめ

食事の吐き出しは

『吐き出すのは汚い』を知らない

歯の生え具合・思い通りにいかない事
で吐き出してしまう

対応方法は

怒るのではなく、教える
で伝えていく

口からご飯を吐き出されると、ガッカリするしイライラもしてしまいます。

しかし、これも子供が成長している証だと捉えられれば、きっといい思い出に出来ると思います。

適度に気を抜きがら、子供のペースで気長に対応していきましょう。

ハチ
ハチ

終わり

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